29歳、業界未経験の転職。年収アップとワークライフバランスの改善に成功!

内定・転職者の声
<プロフィール>
衞藤祥平さん 転職時年齢29歳
転職前の仕事:物流会社(一部上場)
転職後の仕事:医療系総合サービス 新規事業
転職活動期間:3ヶ月

異業種への転職ながら、年収アップとワークライフバランスの改善に成功した衞藤さん。転職活動を進める上でのキーワードは「自分の介在価値を実感できる仕事」でした。

前職は物流業界で通関業務を4年、その後1年ほど営業を経験しました。

入社2年目にはすでに「この会社で一生いることはないな」と感じ、転職を意識し始めていました。理由は、会社や業界全体の受け身体質への違和感。常に能動的にアクションしたい、業務改善したいという意識が強かった私は、自分の置かれた環境にどこかネガティブな印象を持ってしまっていました。

営業に異動してキャリアの幅を広げようと試みたものの、思いは変わらず。転職を機に、全く違う業界の仕事にチャレンジしたいと考えるようになりました。

転職を決意したことをまずは親に報告。その後、転職経験のある友人に相談して、どんな手順で転職活動を進めたのかをリサーチしました。友人らの意見を元に、転職サイトに登録し書類を準備。一般的な求人広告サイトはほとんど見ていませんでした。

入社2年目の転職活動は、1ヵ月で中断。

実は、入社2年目に転職を考えた時点でも、大手転職エージェントを利用して1ヶ月ほど転職活動をしていました。でも、応募を薦められる求人や、アドバイザーとの相性が微妙だなと感じて、すぐにやめてしまったんです。

提案される求人数が多いのはいいけれど全ては見きれないし、応募企業を決められずにいると、そろそろ決まりましたか?と、催促の連絡が入る。第二新卒で募集している企業に応募はしたものの、受からない。そんな状態だったので、これならもう少し社会人経験を積んでから転職したほうがよいのでは?と考え、当時の転職活動は一時中断しました。

キーワードは「自分の介在価値を実感できる仕事」

前回の経験も踏まえ、今回はいくつかの転職エージェントに登録しました。

何社かのエージェントで面談する中で、フランクに話をしてくれる人、自信がありそうだけれど、少しこちらを見下しているように感じてしまう人などがいて。やはり担当者との相性は大切だと強く感じました。

MAPの青山さんはとても落ち着いていて、的確なアドバイスをしてくれる方。正直、最初はどんな性格の人なのかがつかめなかったのですが、間違ったことは言わないし、私の考えを丁寧にヒアリングしてくれました。

青山さんとは、私のこれまでの経験を活かしてチャレンジできる仕事は何かと話し合いました。

前職で改善業務の経験はあるものの、提案要素が少なかった点に不満を感じていたこともあり「自分の介在価値を実感できる仕事」をキーワードに進めることにしました。この考えを軸として、様々な職種・業種を検討する中、青山さんから

「人材業界なら、希望にマッチする仕事ができるのでは」

とのアドバイスをいただき、方向性が絞り込まれていきました。

年収アップも、ワークライフバランスの改善も叶えた転職

今回は仕事を続けながらの転職活動だったので、土日を面接準備に充てて書類添削をしてもらったり、自分の言葉を可視化するなどしていました。青山さんとのやりとりは全て転職活動専用のチャットアプリを使えたのはよかったですね。メールだとどうしても埋もれてしまうし返信も手間なので。

選考が始まると、企業との面接後に

「先方に伝えそびれたことはありませんか?」

と、青山さんから電話をいただきました。伝えるべきことが上手く伝わっていないのなら、こちらから補足しておきますよ、との言葉に、青山さんに対する信頼度がより増しました。

他のエージェントで面接後にこれほど手厚いフォローをしてもらったことはなかったので、これがMAPの強みなのかなと。最終的には、信頼する青山さんが紹介してくれる企業に入社したいと自然と考えるようになりました。

結局、今回の転職活動は3ヶ月でトントン拍子に話が進み、年収アップも、ワークライフバランスの改善も叶える転職に成功。内定連絡をもらったときは、かなりテンションが上がりました!

業界も職種も全く異なる環境なので不安はありますが、入社前に先輩社員と話す機会も作ってもらえたので助かりました。まずは職場に馴染んで、早く売り上げに貢献したいと考えています。

転職を考える人へのアドバイス

・忙しくても、まずは誰かに相談を
いきなり転職エージェントに登録するのが恐ければ、転職経験のある友人などでもいいので、誰かに話して最初の一歩を踏み出すことが大切です。

・転職で一番大事なのは、自己分析
自分の本当の希望や、やりたいことがわからない状態では、企業選びや面接でも迷うことになります。面接を受ける前までには方向性を決めておくとよいと思います。

・妥協はせず、徹底的に貪欲に!
自分の将来に、貪欲になること。転職で妥協しない方がいいです。エージェントに薦められても嫌ならハッキリ断ればいいし、合わないことは合わないときちんと伝えるべき。私自身も妥協せず希望を伝えました。

<担当コンサルタント 青山より>
衞藤様は非常に真面目で誠実な方で、仕事に対するプロ意識が高い方です。
物流という慣習的な業界の中でも、常に現状を疑い、主体的に業務改善提案とそのエグゼキューションまで当事者意識を持って取り組んでおられました。その姿勢や将来の展望をお聞きする中で、衞藤様が介在価値を発揮し、イキイキと働けるフィールドはどこなのかを考え、自己裁量が大きく提案要素の多い人材業界をご提案しました。
転職活動にも常に真正面から向き合い、本気で取り組まれる姿勢を間近で見ている中で、アドバイザーの私自身が逆に感化されたことは印象深く残っております。衞藤様の今後のご活躍を想うと胸がワクワクします。
【プロフィール】青山 直樹(NAOKI AOYAMA)
早稲田大学在学中に研究職を志すも挫折。流通業界に就職はしたものの、張り合いの無い日々に危機感を感じ、より自身の介在価値を発揮したいとMAPに入社。幅広い領域での支援実績あり。趣味は息子と飼い猫を愛でること。