有形商材の法人営業から、キャリアアドバイザーへ。異業種への転職活動は、満足度120点!

MAPウーマンキャリア
<プロフィール>
M.Sさん 転職時年齢 26歳 社会人5年目
転職前の仕事:有形商材の法人営業
転職後の仕事:人材紹介会社のキャリアアドバイザー

新規開拓のため飛び込みやテレアポで多忙な日々を送っていたM.Sさん。数字を追いかける営業の仕事に達成感はあったものの、より大きなやりがいを求めるようになったきっかけは、新卒社員の育成業務でした。

営業との兼務で知った、人を育てる達成感

新卒で入社した会社では、有形商材の法人営業担当として、テレアポや飛び込みによる新規開拓を行っていました。

その後、入社3年目からは新卒社員の育成も担当。電話応対からメールの作成方法、お客様への提案や商材に関する解説まで、先輩社員らが担当する一連の業務を習得してもらうトレーニングを実施しました。実務研修として営業先へも同行し、最初は私がお客様と話すところを見せ、その後は新人社員の商談をサポート。最終的に一人立ちできるまで育てていく流れでした。

営業の仕事と兼任で育成にあたっていたのですが、取り組むうち次第に人を育てることへのやりがいと達成感を覚えるようになったんです。

営業の仕事は、自分がどの位置にいるかを数字で判断できるからこそ、やる気になるのが魅力。数字を達成する満足感に加え、新人育成で得られたようなやりがいを感じられる仕事がしたいと思い、転職を考えるようになりました。

初めての転職活動、役に立ったのは経験者のアドバイス

実は、転職を考え始めてから実際に動き出すまでには半年ほどかかりました。

初めての転職で何から取り掛かればいいのかわからず、しばらくはなんとなく情報収集して、いろんな会社の求人をチェックするだけで満足する日々。調べるだけでも手間がかかるし、転職活動を始める段階でこんなに悩むなら、いっそ今の会社に留まったほうがいいのでは?などと考えたこともありました。

そんな時、学生時代の友人が転職したと聞き、話を聞いてみることにしたんです。
まずは転職サイトに登録することから始め、自分でいいなと思ったエージェントに登録し、実際に面談に行ってみる…といった友人の体験談から、具体的な転職活動の流れをイメージすることができました。

実際に転職を経験している人の話は、やはりリアリティがあります。この友人からのアドバイスは、転職活動を始めるにあたりとても参考になりました。

愛のないスカウトメールが大量に届く

友人に教えてもらった通り、転職サイトに登録するといろんなエージェントから読みきれないほど大量のスカウトメールが届きました。

けれど、そのほとんどが不特定多数に向けて大量配信されたと一目でわかるもの。自分自身が営業職を経験していることもあり、メールの文面など「見せ方」がどうしても気になってしまいました。メールを受け取る側への愛を感じない、というか。

そんな中で届いたMAPウーマンキャリアからのスカウトメール。このメッセージは今までに受け取ったものとは違う、親身になって話を聞いてもらえそう!メールの文面によい印象を持ったことがきっかけとなり、登録してみることにしたんです。

営業=ハードな仕事。そんな考えを覆す提案

面談ではまず、私のこれまでの業務内容や、興味関心がある領域について話しました。

話を進める中で、担当アドバイザーの松井さんが私の適性を探るような質問を多く投げかけて下さったことで、視野が広がっていくような感覚がありました。また、自分はやはり事務職には向いてなさそうだと改めて気付かされました。

営業職に絞った転職活動をするにしても、私の営業キャリアは新卒で入社した一社のみ。これまで飛び込み営業もテレアポも断られることのほうが多かったので「営業=ハードな仕事」というイメージをどこかで持っていました。

大学時代の就職活動でも営業職について詳しく調べたわけではなかったので、営業は目標をクリアする達成感が得られる一方、厳しい業務を強いられるのが当然なんだろうと思い込んでいたのです。

そんな私に担当アドバイザーの松井さんは、営業職にも有形商材を扱う以外に様々な種類があると詳しく教えてくれました。

同じ業界の企業でも、A社はこんな社風、B社の営業スタイルはこう、など、図解を用いて企業の特性を説明していただき、営業職についての理解を深めることができました。

その後、MAPウーマンキャリアを通じて数社への応募を決めてからは、書類の添削や面接対策をしてもらいました。

面接でこれまでのキャリアや転職理由について、上手く伝えることができるか不安だったので、何度も何度も松井さんに面接シミュレーションをお手伝いいただきました。いつも丁寧にアドバイスをしていただいたことが、強く印象に残っています。

それ以外にも、企業との面談日程調整などスケジュール管理もお任せできたことは、仕事を続けながらの転職活動でなかなか時間が取れない私にはありがたかったです。専用のチャットアプリのおかげで、ちょっとしたやり取りや連絡事項の共有も負担になりませんでした。

担当アドバイザーの松井(右)と、MAPウーマンキャリア取締役の菊池

女性目線だから共感できた、長期的なアドバイス

今回の転職活動では、他のエージェントにも面談に行きましたが、担当アドバイザーは男性でした。もちろん男性だからダメ、というわけではないのですが、たまたま相性がよくなかったのか、話していてもどこか違和感があって。

その点、MAPウーマンキャリアでは同じ女性である松井さんが親身になって話をきいてくれたので、転職に対する要望をストレートに伝えることができ、安心感がありました。

思い返してみると、学生時代の就職活動では結婚や出産、産休育休制度の充実度などはまだ先のことでリアルに感じられず、まずは長く働き続けられるかどうかのほうが大きかった。

もちろん、現在も転職を考えるに当たっては仕事内容が一番重要ですが、福利厚生が充実していて女性が長く働きやすい、活躍できる環境かどうかは気になりますし、興味も沸きます。

だからこそ、松井さんの女性目線での提案や、今後のライフプランを見据えたアドバイスにも素直に納得でき、共感もできたんだと思います。

いただいたアドバイスを元に、さらに自分でも調べた上で納得できる企業にだけ注力した今回の転職。前の会社の環境も良かったけれど、思い切って次へ進んで本当によかったと感じています。

あらゆる点で一切妥協をしなかった私の転職活動は、120点です!!

これから転職活動を始める人へのアドバイス
転職エージェントでの面談では、まず自分が思っていることを全て伝えることが大切。
気を遣ったり、少しでも自分をよく見せようとすると、本当の思いが伝わりません。自分が本気だからこそ、エージェントも本気で向き合ってくれるのではないでしょうか。

担当アドバイザー松井より
初めてお会いした時は『経験してきた営業職以外』で、漠然と事務職を希望されていたM.Sさん。しかし、お話を伺っている内に、事務職ではM.Sさんが思い描く未来は叶わないと感じ、M.Sさんの人間性・経験をさらに活かしたより良い将来像のため、営業職もありなのでは?と、可能性が広がる提案をさせていただきました。

業界理解を深め、納得感を持って転職活動を進めていただいた結果、満足度120%でのご入社が実現できたのだと思います。M.Sさんの笑顔、人懐っこさは、ご転職先でも発揮されること間違いなしです。今後キャリアアップなさる様子を見守れることが、私は今からとても楽しみです。

【プロフィール】松井 瞳(HITOMI MATSUI)
大学卒業後は6年間に渡って百貨店系アパレルブランドで勤務。店舗トップの成績を誇る販売員として活躍し、副店長も経験。その後MAPに入社し、現在は女性専用エージェント「MAPウーマンキャリア」のアドバイザーとして、社会で活躍したい女性のキャリアアップと転職をサポートしている。▶︎▶︎ご自身の価値を一緒に創造しましょう