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【20代の転職】ニュースや時事問題は、転職時の面接で話題になる?

書類・面接対策

みなさんは、普段からニュースを見ていますか?

そうでなければ、今からでも時事情報の収集をしておきましょう。

なぜなら、転職活動時の面接において、しばしばニュースや時事問題は採用担当者との間で話題になるのです。

それだけでなく、情報収集をすることには、私たちの日々の生活において重要な意味があります。

早速、詳しく見ていきましょう!

ニュース・時事問題の情報収集方法

・テレビのニュースを見る
・新聞を読む
・ニュースサイトをチェックする
・Webメディアを購読する

色々な方法がありますね。

忙しくてなかなか自分から欲しい情報を探しに行けない…という時は、ニュースリマインダーツールも便利です。

代表的なものに、Googleアラートがあります。

ニュースリマインダーは、あらかじめ欲しい情報にまつわるキーワードを設定しておけば、Web上でその話題がニュースになった際に通知してくれる非常に便利なツールです。

こうして時短を意識することで、効率よく自分の目的にたどり着くことができるので、取り入れてみても良いかもしれません。

一つ、いかなる場合にも意識したいのが、中立な視点です。

情報を収集するときは偏りがないようにしましょう。

ニュース記事一つを見るにしても、何かについて激しく否定しているなどの記事ではなく、事実をそのまま報道している記事に目を通すようにしましょう。

また、ニュースサイトのコメント欄には事実に反した書き込みや個人的な見解、コメント投稿者間での口論が展開されていることもあります。

こうした内容に一喜一憂せず、事実に基づいた報道…すなわち、質の良い情報を取り入れることを、まず、心がけてください。

ちなみに、情報伝達のスピードでいうとSNSは群を抜いていますが、メディアのように校正やチェックが入るものではないので誰でも簡単に発言できてしまい、不確かな情報やデマも多く見られます。

実際に、災害時などは嘘の余震や大雨の情報に翻弄されたという人もいるようです。

もしSNSで情報収集する場合は、公式マークがついた、企業や機関の公式アカウントの情報を頼りにするのが良いですね。

ニュースや時事問題に限らず、情報は、必要なもの・そうでないものの取捨選択をしっかり行いましょう。

ニュース・時事問題を見ることのメリット

ニュース・時事問題に目を通すことは、実際に私たちの生活にも以下のように役立ちます。

・国内外問わず、政治、経済など幅広く世界の情勢を知ることができる。
・あらゆる分野のトレンドを把握することができる。
・知ったことを元に、選挙で自身の考えに沿った有効な投票ができる。
・犯罪の手口などを知っておくことで、未然に予防することができる。
・法律が実際に適用されている例を知ることができる。

こうして見ると、どれも生活に直結してくるものばかりだと思いませんか?

日頃からニュースを見る習慣をつけておくことは大切なことなのです。

面接で、ニュース・時事問題についての話題は出る?

さて、気になるのが実際に「転職時の面接で、時事問題についての話題が出るかどうか」です。

答えは、「十分にその可能性がある」です。

ニュース・時事問題は、とりわけ新卒入社の面接で聞かれる話題ですが、中途採用の場でも可能性はあります。

面接での聞かれ方でよくあるのは、

「今朝見たニュースで、一番気になったものは?」

「最近の●●業界(志望企業の業界)で気になっているニュースはありますか?」

などです。

ニュース・時事問題を見ているかをチェックしているかどうかの質問で、企業はあなたのここを見ています。

・きちんと世の中の流れを正しく追って、そこに対して自分の意見を持っているか。
・偏見や差別意識がない、ビジネスパーソンにふさわしい視点を持っているか。
・業界のことを普段から勉強し、深い理解度を示しているか。

もしあなたが、上記に当てはまらない場合、企業側も

「本当にこの人はビジネスパーソンとして大丈夫かな?」

「きちんとこの業界の勉強をしているのかな?興味がないのに、働けるかな?」

と、考えてしまいます。

どんなに時間がなくても、志望企業の業界(統廃合、新規サービスなど)のニュース、面接当日の新聞には目を通すようにして、面接の準備をしていきましょう。

もし、面接の中でわからないニュース・時事問題の話を振られた場合は知っているふりをせず、素直に伝えましょう。

「申し訳ありません、勉強不足で、存じ上げておりませんでした。」

と、わからない旨を簡潔に伝えます。

「今後、勉強していきます」と一言付け加えると、悪い印象にはならないでしょう。

ニュース・時事問題に意見を持つことの重要さ

面接に限らず、付き合いの中ではしばしば時事問題の話題が出たり、またそれに対する自分の意見を問われることがあります。

きちんとニュースそのものを把握しているかどうかが曖昧だと、話が成り立たないことがあります。

わからないことは調べるなどして世の中の動きを追っていきましょう。

だんだんとニュース・時事問題が自分の生活に身近なものだと感じられるようになってきます。

また、自分の意見を明確に持っていることで主体的に世の中と関わっていくことができます。

例えば、選挙で有効な投票ができるなどはその代表例。

一人一人がこのように時事問題を自分のこととして考えることができれば、一票を無駄にせずきちんと国の保全に活かして行くことができるのです。

まとめ

情報収集することは、自分の視野・世界を広げることです。

普段から必ず、こまめにチェックしておきましょう。

毎朝や毎晩、通勤の途中や昼休みなど、時間を決めて情報収集をする習慣があると良いです。

「隙間時間はついぼんやりしてしまう…」という方は、その5分だけでも情報収集に使ってみませんか?

きっと世の中の見え方が変わってきます。

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