【転職】履歴書の書き方とテンプレート(ダウンロード可)

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転職活動を考えているけど、そういえば履歴書を書いたのっていつ以来だろう…そんな方のために、今日は履歴書の基本的な書き方とテンプレートをご用意しました。実際に弊社で配布している形式の履歴書なので、ダウンロードしてそのままお使いいただけます!

履歴書のテンプレート

まずは、履歴書のテンプレート。こちらをクリックするとダウンロードできます。

このような形式の履歴書です。(画像をクリックで拡大します)

履歴書の基本

手書き指定なら黒のボールペンで手書きで作成

気持ちを込めるという意味で、黒いボールペンでの手書きが良いとされています。

PC作成指定や、それを印刷する場合

市販のものもありますが、先ほど紹介したものを含めネット上に多くの履歴書テンプレートが無料でDLできるように配布されています。経歴欄が多めのものや志望動機欄が大きいものなど、種類も様々です。自分のこれまでを振り返って、ちょうど良いテンプレートを選択しましょう。例えば、運転免許しかないのに資格の欄が大きすぎる、職歴が多いのに明らかにその欄が十分でない場合などは、それを避けるべきです。印刷する場合も、一般的なコピー用紙のような薄い紙ではなく、少し厚手の上質な紙が良いです。

修正について

誤字・脱字などミスしてしまった場合は、修正テープ等で直さず、新しい用紙に書き直しましょう。正式な書類にはそのような修正は使えません。履歴書もまた然りです。

汚れ・破れ等について

汚損やミスなどをそのままに提出してしまうと、「いい加減な仕事をする人」「細かいことに気付けない人」というイメージがついてしまいます。写真の貼り方も同様です。曲がった角度で貼っていませんか?書類を提出した時点で、もう審査が始まっていることを忘れてはいけません。

履歴書の基本情報の書き方

記入年月日

西暦・元号が、書類を通して統一されていればどちらでも構いません。

氏名

大きくはっきりと書きます。印鑑(インク式簡易印鑑不可)を押すのも忘れずに。

住所

番地なども略せず記入します。建物名がある場合は記入しましょう。読みがなは市や区まででOKとも言われていますが、建物名が読みにくいなどある場合は記入しましょう。

電話番号

連絡がつきやすい番号を記入します。固定電話でも携帯電話でも連絡がつけばどちらでも良いです。

メールアドレス

0とo、ハイフンとアンダーバーなど、似ている文字同士に注意して書きます。ニックネームやプライベートな単語を含むアドレスであれば、姓名@…などのビジネス用のメールアドレスを作っておきましょう。

その他、履歴書の注意点は?

学歴・職歴欄

1行目の中央に「学歴」と記載し書き始めます。中学校までは「卒業」のみの記載で良いですが、高等学校以降は「入学」「卒業」も書きます。職歴は学歴の終わりから1行開け中央に「職歴」と記載、その下から書き始めましょう。(画像をクリックで拡大します)

資格・趣味など

取得した資格や、趣味などについて記載します。資格は、志望企業にあまり関係なさそうなものは記載する必要はありません。趣味欄を空白で提出すると、ストレス解消をどう行なっているのかを問われる場合がありますので、プライベートになるべく触れられたくないという方も記載しておきましょう。

まとめ

以上、履歴書の書き方の基本でした。

・第一に丁寧に書くこと
・誤字脱字がないか最後に必ずチェック
・修正液やテープを使わない

これらに注意し、このコラムを読みながら書き進めれば履歴書は完成するのではないでしょうか。

次回は職務経歴書の書き方についてご紹介します。