「誰一人取り残さない」社会づくりのために
我々が出来る事

SDGs

SDGs(Sustainable Development of Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連で採択された、17個の目標です。経済、社会、環境など、複数のジャンルの社会課題を扱い、目標ごとに「アジェンダ」と呼ばれる細かい数値目標を設定しています。

日本でも、経団連が2017年11月に発表した「企業行動憲章」において、SDGsの定める社会課題への積極的な取り組みが促されました。2030年までの達成に向けて、SDGsに対する気運が高まっています。

WORXでは、転職希望者に対する長期的・戦略的なキャリア支援を行い「働くこと」の選択肢を拡げています。この事業は、SDGsや日本の労働にまつわる社会課題に大きく関わっています。

「誰一人取り残さない」社会づくりのために我々が出来る事

内閣府が発表した「平成26年版 子ども・若者白書」によると、若年無業者の約10%が、就職活動をしない理由として、知識・能力に自信がない、もしくは仕事することそのものに不安を感じる、と回答しています。また、就職経験や専門的スキルがない場合、劣悪な環境の職場に就職してしまうことも少なくありません。

WORXでは、就業経験やスキルの少ない転職希望者を、まず社員として迎え入れ、3~5年の研修と就業の後に、転職先を紹介しています。研修生たちは、この期間に就業経験を積みながら専門的スキルを身に着けることで、希望する職を手にすることができます。この取り組みは、個人が抱える就職への不安やスキル不足の解消、職業の選択肢の拡大を実現すると同時に、労働人口の増加やGDPの増加を通じた日本経済の活性化にもつながってます。

研修生の自信を生み出す資格取得

研修生の自信を生み出す資格取得

WORXは、新しいメンバーが毎月増えています。大学卒業後にアルバイトをして生活していた者や、不適切な労働環境の職場へ入社してしまい1年弱で離職した者など、背景はさまざまですが、いずれの研修生も、将来に不安を覚え、生き方に悩んで就職相談に来たメンバーです。

彼らは、MAPに入社するとともに、ITエンジニアの資格の取得に向けた勉強を始めました。仲間と一緒に励まし合い、勉強を続けることで、ひとつのことに夢中になる、成功体験を得る、自分を向き合う、ということを経験しています。その経験が達成感につながり、自信が生まれています。

安心があれば、
自然と主体的・自律的な人材が生まれる

安心があれば、自然と主体的・自律的な人材が生まれる

めまぐるしく変化の起こる現代社会では、主体的・自律的に考えて行動することが、幸せに働くための大切な要素となります。主体的・自律的に行動できる人材を育成するために、WORXが目指しているのは、「安心できる職場」となることです。「安心できる職場」には、社員一人ひとりが「自分は認められている」と感じられる環境であることが必要です。研修生を含めた全ての社員が対等な立場で働けるように組織し、上下関係のないなかで自由に意見を交わせる環境づくりをしています。

業務を行うなかで、自身の発言や行動が採用されたり、褒められたりして、認められていることを感じると、自信と自律心が生まれます。この2つが生まれると、自身の価値を見出せるようになったり、「誰かの役に立ちたい」という欲求が出てきます。この価値観や欲求が、必要な経験やスキルを測るものさしになり、成長へのモチベーションとなります。

モチベーションの高い社員が集まれば、それぞれの知識を持ち寄って、より高いレベルで意見を交わす機会も増え、積極的なチームワークやチームビルディングを経験することもできます。WORXへの就職が、自分自身のキャリアの模索と、組織と自分自身の関わり方の経験となり、成長するきっかけとなるのです。

今後の展望

WORXでは、現在、ITエンジニアとしてのスキルアップを図るコースをメインで設置していますが、今後、事務やコンサルティングなど、様々なコースで充実した研修環境を整備していきます。

働き方改革やIT技術の進歩、職種の多様化などにより、一つの職種にとらわれない人材が求められるようになりました。ITとセールス、ITとHRなど、複数の職種に明るければ、働き方の幅も数も増加します。1社で複数の職種を経験できる仕組みをつくることで、社会の変化にもすぐに対応できる人を増やしたいと考えています。

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