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高卒の就職、20代で転職を成功させるコツ!

経験を積むことで頭をよぎる「転職」の二文字。転職は早いうちに…20代のうちに…と聞くけれど、果たしてそれが本当に良いのか?20代で就活して本当に成功するのか?

今回は、20代での転職を成功させるコツを探っていきたいと思います。

1.「高卒の就活」20代の転職、成功するの?

日々情報が更新されている、転職サイトやハローワークの求人。「個の時代」といわれるようになりましたが高卒の転職は、やる気を重視する企業も多いため成功する可能性が十分にあります。また、未経験の業種にも挑戦しやすいのが特徴。

ここで理解したいのが転職成功のコツ。大切なのは「高卒」かどうかでが問題ではありません。時代も変化してしています。ライフスタイルややりたいことに応じて転職を考える人は、昔に比べて多いような感覚がありませんか?実際、2010年の調査以降、転職者の数は年々徐々に増加しています。

参考

労働力調査 平成29年(2017年)平均(速報) 総務省統計局 労働力調査

※表12:年齢階級別転職者及び転職者比率の推移をご参照ください。

TOP GEARでは、これまでハイポテンシャル層のキャリア支援を成功させてきた実績があります。だからこそ自信をもって就活を成功へ導くコツをご紹介致します。

高卒の人たちを支えたい、TOP GEARの想い

2.「高卒の就活」やりたいことを決めるコツ

就職を成功するためには、自分のやりたいことを決める必要があります。やりたいことをはっきりさせずに就活を進めてしまうと失敗に終わってしまいがちです。

もちろん20代に限ったことではありませんが、若いうちについ陥りやすいのが安易な気持ちからの転職。「やりたいことがないけど就職したい」この気持ちも否定はしませんが、マイナス面から転職を考えてしまうことは要注意です。例えばこんな理由で、転職を考えていませんか?

  • 人間関係が嫌になった
  • 通勤時間が長すぎて嫌になった
  • 残業が多すぎて嫌になった

このような内容は20代の転職理由としてよく耳にする内容。工夫して何とかできる部分もあるかもしれません。(先日の投稿で少し触れた、社内のジョブチェンジや部署異動などで解決できるのであればそれがベストです。)転職理由として必須であるのが「入社した会社でやりたいことをやれるか。」面接官に言うための理由ではなく、自分の中で「やりたいことをやれるか」が叶わない転職では、後で後悔することになりかねません。もう一度しっかりと、自分の目標に向かった転職であるのかどうかを冷静に考えましょう。

MEMO
自己分析をすすめてみましょう!

3.「高卒の就活」成功のコツはスピード感が重要!

マイナス理由の転職ではなく「挑戦」するための就活の場合、スピード感をもって早速行動に移してみましょう。前述の通り、日々求人情報は入れ替わっています。あなた自身は、応募を決めたけれど求人ストップになってしまったということは珍しくありません。人材不足ともいわれている昨今では、企業も出会いを大切にする傾向にあります。先に面接に進んでいる候補者との縁を大切にしたいと考えるため、行動力とスピード感をもって就活をすすめていきましょう。

応募を迷っている間は、転職活動は始まっていないということ。

面接に行ってからが本格的なスタート。仕事の合間を縫っての履歴書作成や、慣れない面接練習は大変ですが、迷っている間はなにも始まっていないことと同じ。就職は一生に何度もするものではありません。自分の将来を決める大事な期間ですので、緊張感を持っていきましょう。

  • 作成した書類を第三者の視点で見て欲しい
  • 転職したいけど求人がなかなか見つからない
  • 就職活動のスケジュールプランを考えたい

TOP GEARでは高卒キャリアに特化した支援を行っています。あなた自身のスピードに合わせた転職相談に応じます。

4.「高卒の就活」20代前半の転職と、20代後半の転職

一口に20代といっても20歳〜29歳までが該当する年齢です。20歳の転職と29歳の転職では、だいぶ違うものになります。では、20代前半・後半に分けて考えてみましょう。どういったところが異なるのか比較します。

4-1.20代前半

高卒から働いてい、社会人経験は短い人だと3年。まだまだビジネスパーソンとしての経験も浅いため、ポテンシャルに期待して採用される場合が多い年齢の層です。やりたいことがある場合、未経験の業種に挑戦してみるのも良いでしょう。実績でアピールできる経験が少ないため、より一層人柄・やる気を重視される傾向にあります。

  • 「長い目で見て活躍してくれるか」
  • 「既に働いている従業員とうまくやれそうか」

大事な選考要素として見られています。素直さを忘れず謙虚に、譲れないところはしっかり芯を通して、矛盾のない書類作りや受け答えを心がけましょう。

MEMO
言葉づかいなど社会人のマナーを意識すると印象が変わります

 

4-2.20代後半

社会人経験は7年〜、ビジネスパーソンとしての基本も板につき始めた頃。経験を活かして同業種の転職もしやすくなるかもしれません。ただし、経験も積み重ねている年齢ですので、マネジメント能力や部下の育成能力などが求められる場合が多いです。

  • 自分のこれまでの実績
  • 自分のスキルや能力を客観視できるか
  • スキルの数値化(売り上げを●●%伸ばしたなど)

20代前半よりも必要となってきます。ここで伝えたいのは、大卒より社会人経験が長いため会社経験として就職活動でアピールできることが多いということです。リーダーや後輩育成を任されている場合があるので、ここはしっかり自己PRにつなげたいところです。

5.「成功のコツ」まとめ

いかがでしたでしょうか。20代だから、高卒だからという理由は転職活動においてはあまり重視されません。むしろ20代だからこそ前向きに自己分析をして転職を成功させていけるのです。

もし、あなたが安易な理由で仕事を辞めてしまったのであれば、事実を認めて新しい環境でどんな自分になりたいかぜひ考えてみてください。実際に、TOP GEARでは離職したばかりの方の支援実績もあります。

  • 「本当にやりたいこと」が仕事を通じてあるか
  • 「やりたいことがある場合は早めにに行動する」

もう一度、自己分析をしっかり行なって振り返りましょう。自分と向き合った分だけ、より成功に近づいた転職ができるはずです。

TOP GEAR – 20代高卒キャリア専門 転職支援サービス