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4月入社を目指すために【今からできること】

ー4月入社をしたいです。いつから転職活動すればいいですか?

11月を過ぎると問い合わせが増える質問。
本人の状況や選考企業によって違いはあるものの、余裕をもって準備をするなら、4月入社を目指すなら12月から徐々に転職活動の準備をはじめることをおすすめします。

とはいえ時間は待ってくれないもの。この記事では、4月入社を目指すために【今からできること】【やること】を月ごとにご紹介します。ご自分の転職活動の参考にしてください。

いますぐ転職スケジュール把握/自己分析を進める

一番大事な転職スケジュール。

具体的には、4月入社を目指すなら、どういうスケジュールで動いたらいいのか?いつまでに何をしたらいいのか予定表を逆算で立てます。

選考スケジュールや退職交渉にどれくらいの期間がかかるかわからない人もいると思います。そんな時は転職エージェントに登録。

専任アドバイザーに相談することで、内定までの傾向やおおよその期間などアドバイズがもらえます。
同時にすすめて欲しい自己分析。

転職する気持ちが固まっていても『どんなスキルを活かせるのか?』『次の転職先ではどんなことをやってみたいのか?』『将来的にどうキャリアを積んでいきたいのか?』面接の場で話すことを想定して言語化できている人は少ないです。自分自身、どんなことが強みで、どんなことが弱みなのか?自己PRできる部分はどこか、転職理由の棚卸しも含めて準備していきましょう。

転職エージェントとのキャリア面談では、こういった強みや経験の棚卸しを行っています。現在の経験からこれまでの仕事のこと、学生時代のことなどお話を伺います。

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面接で気をつけるのは「面接回数」

面接は少なくても2回~3回あります。(*中には1回の面接もあり)
「人事・現場面接→代表面接」
「人事面接→現場面接→代表面接」が面接官です。土日祝が休みになる企業は、面接も比較的平日のコアタイムとなる場合が多い。

本命企業の面接に集中できるように環境を整えておきましょう。

入社決定~退職交渉で気をつけること

内定が決まり、正式受諾で入社決定。その後は現職での退職交渉がはじまります。
退職にどれくらいの期間がかかるでしょう?事前に確認できる環境であればいいですが、ほとんどが予測つかないもの。これまで会社に貢献してきたからこそ、引き留めに合うのは事前に想定しておきましょう。

退職交渉のポイントは
「何人の承認が必要になるか?」
・人事と上長の2名に申請→承認後、引継ぎ、退職日の交渉。
・上長のみに申請でOK。「人事・上長の面談・承認→部門長の面談・承認」と複数名との面談をしないと承認されないケースもありますので、自分の勤め先がどれくらいの期間退職にかかるのか把握しておくことが大切です。

強い引き止めにあいそうな場合は、担当アドバイザーに相談してください。
アドバイザーはこういったケースに慣れていますので、退職交渉する上での不安を解消してくれます。

入社までの期間に業務整理を!

入社まで残りわずかな場合も、有給休暇で余裕がある場合も、新しい環境への準備期間はやってきます。
引継ぎがこれからの場合は、スムーズにできるよう業務整理をして必要に応じてマニュアルを作成しましょう。

これまでお世話になった環境です。
あなたの業務を引き継いた人にも気持ちよく仕事をしてもらえるようにします。既に有休消化中の人の中には、最終日だけ出社する。数日だけ出社する人もいると思います。
入社してからすぐの長期休暇は難しいので、この期間にできることをしておきましょう。
旅行や帰省もおすすめです!

おわりに

転職活動は『転職をしよう!』と思ってから面接に行くまで、内定になった後も対応することがあります。

当社のケースだと、退職交渉に時間がかかりそうな人ほど、早めの転職活動をスタートさせている傾向にあるようです。逆に最短だとキャリア面談から1ヶ月以内に入社企業を決めた方もいらっしゃいます。その方は既に退職済み(もしくは退職予定)いつでも入社できる準備がある方。

転職する人の多くは、次の転職を最後にしようと思っている人が多数です。心に余裕をもって準備万全で転職活動をしましょう。

面談にいらっしゃる方の中には、いまの自分からステップアップしたいと考えている人も多いです。

転職するかどうか迷われてる方も、自分のキャリアが見つけられない方も、迷ったら転職エージェントで専任アドバイザーに相談してみてください。

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