ベストモチベーションチームアワード2018に選定されました。

面接での失敗あるある〜行動編〜

前回は、『面接での失敗あるある〜身だしなみ編〜』というテーマの記事を書かせて頂きました。今日は面接の行動での失敗あるあるをご紹介していきたいと思います。緊張と焦りで普段思いもよらない行動に出てしまう…なんてことにならないように、模擬練習をしておきましょうね!

1.入室時の「あるある」

1-1.挨拶をしない

まさか、という方も多いと思いますが、頭が真っ白になってしまい何も言葉が出てこなかったなんていうことも!挨拶ができるかできないか、これで第一印象がほぼ決まってしまうと言っても過言ではありません。無言で入室せず、必ず挨拶をするようにしましょう。

1-2.席に座ったまま挨拶をする

次は、挨拶ができていても席に座ったままという状況。挨拶ができていればOKというわけではなく、きちんと立ち上がって挨拶しましょう。促される前に着席するのもNGです。次の項目で、入室時の基本動作をおさらいしてみましょう。

1-3.入室時の基本動作

  1. ドアを2回ノック
  2. 「どうぞ」と言われたら「失礼いたします」とドアの前で一言、入室
  3. ドアを閉め、面接官の方を向き一礼(「よろしくお願いいたします」と言ってもOK)
  4. 椅子の横に立ち、名乗る
  5. 促されたら着席

ドアを後ろ手で閉めたり、挨拶しながら礼をしたりの”ながら動作”に注意です!

はるちゃん

2.面接の行動「あるある」

2-1.相手の目を見て話さない

面接官の目を見て話すことができないと、コミュニケーション能力が不足している印象を持たれてしまいます。履歴書に「コミュニケーション能力に自信があります」と書いてあっても、信じてもらえない可能性が…。面接官も、自分の話を真剣に聞いているのかと疑わしい気持ちになってしまいます。

2-2.姿勢が悪い

猫背だったり、椅子の座り方が不適切だと、だらしない・暗い印象を与えてしまいます。椅子には浅く腰掛けましょう。

2-3.面接の基本姿勢

  • 椅子に浅く腰掛ける。背もたれにもたれかからない
  • 男性は少し足を開き、手を握りこぶしにして膝の上へ
  • 女性は足を揃えて座る。両手は揃えて膝の上へ

3.面接の話し方「あるある」

3-1.声が小さい・語尾が尻すぼみになる・黙り込んでしまう

声は大きすぎず、小さすぎず、少し離れた面接官にもよく聞こえるように滑舌よく話しましょう。言葉の最後を曖昧にしてしまうのもイメージダウンです。言葉ははっきりと最後まで言い切りましょう。「えっ?」と聞き返されることがないように。

3-2.聞かれている質問に答えていない

質問と回答の間にズレがあると、意思疎通がはかれない印象(=コミュニケーション能力不足)を持たれてしまいます。簡潔にかつ伝わりやすく、内容を伝えましょう。

3-3.「質問はありませんか?」に無回答

最後に「質問はありませんか?」と聞かれた時にも、できるだけ積極的に質問しましょう。興味がないと思われてしまうのを避けるためです。かと言って、ホームページで見ることができる、創業年や資本金の情報などについて質問するのは逆効果。どうしても質問が思いつなかった場合は「ありません」ではなく、「お話の中で解決できたので、大丈夫です」など前向きな言い方をしてみましょう。

4.まとめ

どんなに模擬練習をしても、本番の面接はやっぱり緊張するもの。それでも、普段から模擬練習をしていれば、緊張しつつもとっさの時に適切な行動が取れるものです。ぜひ、転職エージェントなどを通して、面接も本番さながらに模擬練習をしてみましょう!

  • 挨拶は基本!忘れないようにする
  • ”ながら動作”にならないように
  • 正しい姿勢で座ろう
  • 声は聞こえやすいボリュームではっきり喋る
  • 会話のキャッチボールを意識しよう

失敗あるあるから、多くのことが学べましたね!ぜひ皆さんもこれらを意識してみてくださいね。

はるちゃん