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6/18は海外移住の日!高卒が海外で働くには?

6/18は海外移住の日。1908(明治41)年、ブラジル移民の第1団が笠戸丸でサントス港に到着したのを記念して制定されました。海外で働くこと、移住することに憧れを持っている人も多いと思います。今日は、高卒の方が海外で働くためには何が必要か?を紹介していきたいと思います。

1.高卒だから…と諦めないで!

就労ビザの取得のことを考えると、確かに大卒の方が有利であることには変わらないのですが、高卒の学歴でも就労ビザを取得できる国は存在します。(アジアならカンボジアやミャンマーなど)最初の賃金は少し低くても、根気強く働くことで徐々にキャリアを形成していくことができます。そこからスキルを活かし転職…という道を作っていきましょう。

2.言語を身につけて、貯金をしておこう

海外で働くのであれば、言語は必須。英語はもちろん、働く国の公用語も身につけておくと安心でしょう。

・単語を覚える

・会話フレーズを覚える

・文法の本やドリルを購入し、丸暗記

・動画サイトで聞く練習も

語学に関してはとにかく「覚える」「使う」が大切です。隙間時間を活用するなどして、勉強していきましょう。

また、ある程度まとまった貯金も必要です。数十万円で大丈夫なので、まとまった貯金を作っておきましょう。

3.文化の違いを否定しない気持ちを!

異なる国なので、言語も文化も違うのは当たり前。受け入れることが難しくても、それを否定してはいけません。「こういう文化もあるんだな」と勉強する気持ちで楽しめたらいいですね!ちなみにマレーシアやタイなど一部の国のコールセンターでは、日本語ができれば働けるというところもあるようです。ただし言葉が通じても、文化の違いはあるものと考えて海外生活に臨みましょう。

4.まとめ

海外での仕事に興味がある場合、まずは求人情報をたくさん見てみましょう。求人に多く目を通せば、「この国がいいな」「この仕事をやってみたい」というように、自分がやりたいこと・できることが明確になっていくはずです。この記事が、「海外で働くってどういうことだろう?」と思っている人たちの、大まかな指標となれば幸いです。