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【ビジネスマンは注意!】社会人としてのSNSの使い方

Instagram、Facebook、Twitter…SNSには色々な種類がありますよね。みなさんの中にも、発信や情報の取得のために登録・利用している方は多いと思いますが、社会人としてのSNSの使い方、ちゃんとできていますか?もちろん、ガチガチに厳しいルールではなく、ちょっとした気配りができているかどうかということです。今まで何も考えずに使っていた…という人も、今日の記事を参考にしてみてください。

1.本名や、所属組織を登録するタイプのSNSに注意

Facebookなど、本名や所属組織(企業名)などを登録しているSNSは、『会社の看板を背負っている』という意識を忘れないようにしましょう。想像してみると分かることですが、社員のポストの内容が過激だったり軽率だったりすると、その会社のブランディングにまで影響してしまいます。特にFacebookは企業ページを会社名で検索出来ますので、そこに紐づいている社員を取引先の人が見ている…という可能性もゼロではありません。発言の内容には十分注意しましょう。企業側が「SNSでの発言は個人の見解であり、企業の意見ではありません」と、いくらおことわりをしていても、やはり世間からは『株式会社●●の社員の発言』と見なされてしまいます。

2.コンプライアンス違反に注意

会社の人との写真を、SNS上にUPすることもあるでしょう。みんなで集まって、ビールで乾杯!…などの画像なら良いものの、社外秘の書類の画像と共にこういったツイートをしてしまい、大ごとになってしまったというニュースも報じられています。匿名性の高いTwitterのようなSNSでも、写すものやツイートの情報などによって個人や企業名が特定されてしまうこともあります。また、注意したいのは、非公開アカウントだからと油断して仕事に関する重要な内容をUPしてしまうこと。SNSの仕様は、ある日突然変わるという可能性があります。非公開アカウントの仕様がある日突然廃止され、会社の機密情報が流出ということも十分にありえます。コンプライアンスについてはぜひ、過去記事も参考にしてください。

ルール違反のこと?コンプライアンスって何?

3.インターネット上の発言や画像は消えないものと考える

「デジタルタトゥー」という言葉をご存知ですか?インターネットにUPされた発言や画像が一度拡散してしまうと容易に消せない、という現象をタトゥー(刺青)に例えた言葉です。拡散せずとも、SNSなどインターネット上の発言や画像は何らかの形で残り続けるものであると考え、軽率な発言は慎むようにしましょう。デジタルタトゥーについては以下も参考にしてみてください。

参考

死んでも消えない電子のタトゥーlogmi

4.まとめ

ちょっと考えを及ばせれば、どういうことか容易に想像がつきますよね。非常に基本的な部分ですが、意外と見落としがちな社会人としてのSNSとの付き合い方をご紹介しました。自由な時間はとても大切ですが、企業で働いている以上は、「組織の一員」です。リアルでもネットでも、「誰かが見ているかもしれない」という意識を持って行動しましょう。そうすれば自ずと、適切な行動が取れるようになるでしょう。

  • SNSでの発言内容には注意!
  • 非公開アカウントでも機密情報は掲載しない!
  • リアルでもネットでも「人に見られている」意識を持とう!