転職エージェント必見の【集客マーケティング支援】とは?(インタビュー:麹町パートナーズ株式会社/首藤弘樹様)

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株式会社MAPの『集客マーケティング支援』をご存知ですか?

全国に5拠点を持つMAPが、独自の事業拡大ノウハウを低コストで立ち上げフェーズの転職エージェント様に提供するサービスです。

実際に多くのクライアント様が売り上げに繋がっており、費用対効果の高いトータル集客サービスとして、今注目を集めています。

そんな『集客マーケティング支援』をご利用されて1年ほどになる、麹町パートナーズ社のコンサルタント:首藤様にお話を伺いました。

 

ー集客マーケティング支援を利用してみて、いかがですか?

決定率の低い人事などの職種を中心に、エントリー数が大きく増えました。

実際に決定につなげられるかどうかは私たちコンサルタントにかかっていますので、社内で全力で取り組んでいます。

媒体の状況を改善することもできるサービスだなと思います。

実はen転職DBは、スカウトメールを送信しても返信が返ってこないので、諦めの気持ちやかかる工数から、ほとんどスカウトメールを送っていなかったんです。

しかし、集客マーケティング支援を使ったことで、この媒体上でもエントリーが来るようになりました。

そのため、また媒体を利用するようになりました。

正直利用するのをやめようと思っていたので、そこから決定が出たのは大きいですね。

ー集客マーケティング支援のメリットはどのようなところにあると思いますか?

集客マーケティング支援のメリットは、スカウトの返信率が低い媒体で使う・決定率の低い職種で使うと効果が出やすいところだと感じています。

返信率が低い媒体で利用する方が、より効果的でしょうね。

決定率は各エージェントにかかっているので、多くのメールを送信して、返信数を取りに行くことが大切ですね。

そうすれば、売上に繋がります。

集客マーケティング支援に投資した費用は、結果的に売り上げとして返ってきているというか、プラスになっていると思います。

今まで他社含む色々なツールを試しましたが、その中でも集客マーケティング支援はすごくいいと思います。

サービスとしての伸びしろを感じますね。

 

ー集客マーケティング支援へのご要望があればお聞かせください。

もっと細かくスカウトを打てるといいかなと考える時はあります。

でもそれにこだわりすぎて、送信通数が減るのはもったいないかな…と。

なので、サービスを受ける側がMAPさんへのスカウトのオーダーを少し工夫すればいいかなと思います。

「こういう人に打って欲しい」というオーダーをMAPさんに丸投げするのは難しいと思うんですが、欲を言えば、もう少し分析や改善をお任せできるといいかな…という気はしています。

一緒に検証していくイメージなので、スカウト送信業務の5〜7割くらいをMAPさんにお任せできるといいかな。

とはいえ、いいサービスですよね。たとえばスカウトの打ち手をアルバイトで雇っても、退職されてしまっては困るわけです。

打ち手がいなくなるばかりか、教育した時間も無駄になってしまいます。

だからと言ってコンサルタントに打たせるのは時間的には難しいですよね。

それを考えると、集客マーケティング支援を使って、コンサルタントが数名でも、手が開くのは大きいと考えています。

 

ー首藤様がお考えになる、「今後勝ち残っていく転職エージェント」像をお聞かせください。

今後この業界で勝ち残っていく転職エージェントは、年収500万円以上のハイレイヤーを扱っており、ITリテラシーが高い転職エージェントかなと思います。

年収が低い、いわゆるローレイヤーは工数と決定Feeを考えた時、費用対効果が悪いので、おそらくAIや別の人材サービスが担っていくことになるのではないでしょうか。

AIを動かしたり、ツールを使いこなせるだけのITリテラシー。これが最も重要です。

この業界はまだまだアナログな手法が主流です。

一方で、参入したばかりのベンチャー色が強い転職エージェントはITツールを使いこなして、アナログなエージェントの2倍、3倍と時間を捻出しているのが現状です。

そうなると、ITリテラシーがあまりないアナログな転職エージェントは、どんどん負けてしまいますよね。

使える時間が多いというのは、圧倒的に有利です。

コンサルタントの質や領域で差別化していることはどこもやっているし、候補者にもなかなか伝わりづらい。

それに「質」という部分に関しては、ある程度の経験を積むことによって担保できるため、差別化の手段にはなりづらいと考えております。

もちろん「質」を上げるための努力は今後も継続していきます。

そういう意味では、ITリテラシーでの差別化はMAPさん他、大手数社はすごい意識されているなと思います。

しかしまだまだ業界には浸透してないですね。

基本的な話にはなりますが、大切なのはPDCAを回すこと。

つまり、自分たちがやった仕事を、分析して良い方向に流れを動かせるかどうかです。

もし、集客マーケティング支援を使って成果が出なければ、根本的な業務フローの見直しが必要かもしれません。

集客マーケティング支援は、きちんと分析をして改善すれば、効果は確実に出るはずのサービスですなのですから。

こうした集客マーケティング支援などのアウトソーシングやツールに抵抗を持たない、ITリテラシーの高さがあるかどうか。

そこが今後の人材紹介業界で成功するかどうかの、明暗を分けそうですね。

便利なものを使いこなせるかどうかが、差別化・そして成功への道になるのだと思います。

 

ー首藤様、ありがとうございました!今後ともよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

集客をしたい・事業拡大をしたいというエージェント様におすすめの、集客マーケティング支援

今後必須のITリテラシーやアウトソーシングのファーストステップとしても、有効にご活用いただけるのではないでしょうか。

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